とりあえず書いとこ。

アラフォーが好きなことをとりあえず書いておくブログ。続くといいな。

お夕飯の品数を減らしている話

年明けからのチャレンジ企画、お夕飯の品数を減らそう計画。

夫はお夕飯を楽しみにウキウキ帰ってくるタイプで、料理担当の私はこれまで一汁三菜をメインに献立を作っていました。メインが動物性蛋白質という指定以外は副菜にもちゃんとコメントをくれるので作り甲斐があります。彼には感謝ですね。朝食はめいめいで好きな物を食べるので野菜を摂るチャンスがお夕飯だけというのもあり、割とがっつり目に作っていました。

ところが昨年末から作る量は増やしていないのに、こんなに食べるんじゃなかった…と毎度愚痴るほどの胃の重たさが続き、試しに品数を減らしてみたところ、あっという間に改善したのです。当然ですが体重も少し減って体が軽くなりました。

そこで年始から夫と交渉して、品数を4品から2品(汁物とメイン)に減らしています。慣らすために意識しているのが、副菜で摂っていた野菜をメインに入れること、そしてスープ類は具沢山にすること。この方式にするとお肉だけメインのおかず(唐揚げや豚カツ的な)の選択肢が減り肉野菜炒めなどになり、なかなかヘルシー献立になります。純粋に支度時間が減って私もハッピー。

これまで一汁三菜を意識するあまり、品数が足りない時は卵焼きをわざわざ焼いたり、お刺身を解凍したりと糖と脂を増やす方向に走っていたのも良くなかったんですよね…。夫はとても嬉しがって食べていましたが、お互いの健康のため、お夕飯軽く企画はしばらく続行です。

とはいえそんな夫のため、手が空いた時は翌日の朝食に魚や卵を焼いたり煮物を添えることも。普段はソーセージかパンを焼くだけの質素な朝食なので米が進むおかずを喜んでくれています。

アラフォー到来を機に少しずつ食生活を見直していきたいな、と思います。

人生にも靴の旬がある

昨日は下駄箱の拭き上げと革靴を磨いていました。

そこでふと考えたことを残しておきたいと思う。

コロナ前はピンヒール、ハイヒール、ポインテッドトゥが大好きでお店で探す時もそんな靴ばかり見ていました。なんなら10cmヒールで「きょう背が高くない?」と言われた日も。お出かけするときは薄ーいソールだろうがピンヒールだろうが、おしゃれは我慢とばかりに頑張って、帰宅後は湿布のお世話になる時も度々。ところがコロナに入り、人と会う用事がガクッと減った瞬間、メインシューズはスニーカーに一変しました。ジム閉鎖やリモート勤務の影響で外出は近所のスーパーやコンビニ、散歩に限定されたからですね。

ただ抜け目のない私、通販で大好きなパンプスブランドを買い漁り(買い控えで激安になったので)ピンヒールパンプスやブーツを5足も新調していました。時々はそれらの靴を大切に履いていたのですが、昨年頃からだんだんオフィス勤務や出張が増え、思い切ってフラットパンプスに切り替えてみました。そうしたらなんと驚き、本当に楽で足の疲れもなくなったんです(当たり前)その代わり、時々のピンヒールパンプスはバランス悪く、長時間履くものではないと足が認識してしまったように感じるのでした。コロナの間も頑張ってピンヒールを履いておけば良かったのかもしれませんが、今の流行りはヒールより厚底ブーム。本当に楽で素敵なシューズがたくさん売っているので、もう無理せず行こうかという気持ちです。

靴は一旦成人すると、服と異なりデザイン自体は老若問われないものが多いように思います。だからこそ、10年物のローファーなど味のある物を大切にする文化が根付いています。ただ、コロナ禍は分かりやすいターニングポイントでしたが人によっては就職や結婚、子育てなど大きな転換期があり、履く靴ってかなりその時のライフスタイルと筋力に左右されますね。つまり履きたい時に履きたい靴に対し、履ける時に履けるものを、は意外にも旬や時期がある。だからこそ素敵な靴は出し惜しみせずしっかり履きたいですね。

とはいえまだまだ綺麗なピンヒール、短時間のお出かけやここぞ、のイベントにしっかり履けるよう時々は練習しておきたいものです。

靴は潔く買い替えます

こんばんは、今日は年始早々三足も靴を買い替えたのでそのお話を。

仕事用では合皮ではなく本革の靴を選びます。やっぱり通気性やじっと見つめたときの艶は本革に勝てる合皮の靴はほとんどありません。ただ私は仕事柄パンプスを酷使するので特にポインテッドトゥは三日に一度の使用かつお手入れしても爪先の綺麗さは一年が限界。そうなったパンプスはどうするか?もちろん、潔く処分です。

勿体ないと思われるでしょうが、アラフォーにとってパンプスの綺麗さはお金で買える品性と考えています。高級品じゃなくても艶のある靴を履けば、ちゃんとした大人に近づける気がする(個人の主観です)ヒールの傷や爪先は時折修繕に出しても一年を超えると革の艶や縫製が傷んでくるのは止められません。そうなった時は、買い替え品の目星をつけながら様子を見ています。たまたま今回は黒とベージュのパンプスが両方傷んだのとセール品で30%オフになった時期が重なりまとめて購入に至った次第です。

じゃあもう一足は何を買ったのか?ですが、それは真っ白なスニーカーです。これは3年前かな…?買ったものを同じブランドで買い替えました。くたくたっとしたビンテージスニーカーも素敵だけれど、私のお出かけ範囲では小綺麗に履きたい白スニーカー。たまにカフェ等で目線を低く他のお客さんの足元を見ると、やっぱり白スニーカーは新品に見えるものが清潔感があって好きです。なのでこちらも、消しゴム掃除しても白が保てなくなったら買い替えです。

靴の買い替えとともに下駄箱を拭き上げたのでメモとして日記に。皆さんは何を基準に買い替えてますか?

年明けは予定を減らそう

以前の日記で今は個人裁量の大きい仕事ができていると書いたのですが、それに付随して年明けに気をつけていることを書いておきます。

まずアクティブな予定(主催のミーティングや客先へのお出かけ)は基本的に一日2つまでに。そして可能なら一月は中旬〜下旬にかけて有休(半休でも)を取る。何もしないけどそれが大事。

あと準備として年明け一週間の仕事は年末までに算段をつけておきます。例えば会議資料を作ったり、出張があればパッキングしておいたり。最初の週はデスクについて時間になったら準備したものを取り出すだけにしておいています。こうするとストレスなく仕事に戻れる気がする。あと自炊は、お休み最終日にカレーとポトフと煮物を大量に作り置き。とりあえず冷蔵庫にお惣菜があればかなり気楽なので、大抵お休み最後はキッチンに立ちます。

そして一番大切な目標は、一月中は体調を崩さないこと。2025年は四半世紀節目の年、今年もたくさん旅と趣味をするために元気でいきましょう!

荷解きは当日に

あけましておめでとうございます。

少し日が空いてしまいました、ダメですね。ちょっと気をつけようと思います。でもその間なにをやっていたのか?ですが、年末は少し早く休暇を取って長めの旅行に出ていました。で、帰ってきて早速やることは?

そう、荷解きです。

荷解きは必ず帰宅当日にやります。どんなに遅くなっても荷物を全部出してスーツケースを拭き上げてクローゼットに仕舞うまでやっています。私だけかもしれないけど旅行の荷物は当日片付けないと平気で一週間以上放置しちゃうんですよね。なので当日ほとんどやり終える、そうするとスーツケースを放置しないで済むので特に社会人になってからはこれを徹底しています。

更にいうと、当日片付けるためにパッキングも自己流で工夫しています。まず出発前ですが、コスメは処分できるサイズや個包装で持参します。クリームはミニケース、化粧水はマスクタイプにしたり。全部旅先で処分してしまえるのでスキンケアは最後ポーチを空にできます。あと、ホテルの口コミでスキンケア用意がある場合はクリームしか持参しないです。メイク用品は潔く小分けの下地、100均のペンシル型ケースに入れたクリームファンデ、アイブロウペンシル、リップの4点しか持ちません(チークはリップで併用)着替えについても往復の移動日は同じワンピースやオールインワンを着回したり、シャツや下着を手洗いして数を絞ります。更に旅行用の圧縮衣類袋(ファスナーで圧縮するタイプ)を使うので、友人には荷物の少なさをいつも驚かれますね。で、一週間程度の旅なら飛行機の持込サイズのスーツケースへ収められています。

そして旅先の最終パッキングはどうかというと、とにかく「捨」と「分」を意識。上述のコスメ関連は捨てられるものは潔く捨てていきます(ホテルの迷惑にならない範囲で)そして衣類は必ず「手洗いするもの」「一気に洗濯乾燥できるもの」に袋自体を分けます。そうすると帰宅したときにその袋の中身を何も考えずざーっと洗濯機に入れられるので疲れた頭でも大丈夫。これはかなりオススメの方法です(プチ潔癖な私は例え使わなかった衣類でも全部洗いたいので分け方は上記二つだけ)衣類ケースに入れるときは洗濯機に入れるときに手間取らないよう丁寧に畳まず、広がるようにパッキングするのが唯一のコツかもしれません。

LCCを使うと持込荷物の重量制限があったり、アラフォーには重い荷物を引き摺るのも辛いので軽くてコンパクトに越したことはないですよね。足りないものは現地で買えばいいや、とこだわりを持たずにいたいなと思っています。

小さな約束を守ろう

信頼関係構築のために大切にしていること、それは小さな約束を守るということ。

約束の対象はなんでも良くて、何なら明確な約束なんてしていなくてもいい。例えばおいしいお店を教えてもらったらできる限り早く立ち寄って感想を伝えたり、職場で困り事を抱えた人がいると聞いたら(私個人に相談されていなくても)解決策を知らせたり。明確な約束ではないという意味で「小さな」としました。

それらのうち、物事によって早い対応が良いものもあれば時を経て生きてくる約束事もあります。これもまた明確な線引きはないけれど、相手からリコメンドされたものは可能な範囲で早めにフィードバックしています。能動には能動でお返しを。

そして時を経た約束についてちょっと触れたいと思います。私は新卒から同じ業界で働いているのですが、当時は女性が少ない世界でした。それで当時お世話になった方には「結婚して出産しても仕事は続けた方がいいと思うのよね」というお話を伺っていました。おそらく、私のことを応援してくれていたんだと思います。その会話は私にとって嬉しい記憶として節目に思い出す出来事になっていました。残念ながらその方とは転勤もありしばらく離れていたのですが、驚くことに先日なんと約20年ぶりに巡り会う機会がやってきたんです。そこでその方に「何とかこの年まで続けています。あの言葉は嬉しかったです」とお伝えしたら、ご本人が驚きとともにとても喜んで下さいました。

上の出来事だけで終わってももちろん良かったのですが、実は後日談があり。その後、業務上である方と繋がる必要がありました。でも私の周囲にはその方と繋がりがある人はおらず困り果てていたのですが、なんと上記でお世話になった方がその事に気づいて紹介してくれたばかりか、「この人(私)とは特別な関係なのよ」と光栄な言葉まで頂けたのです。

この一連の出来事で気づいたことがあります。それは、人は何の気無しに言った本音を相手が長い間大切にしてくれること、そして言葉や行動で返してくれたことを本当に喜んでくれるのだということです。

アラフォーになり実感する出来事があって気づいたけれど、想像以上にインパクトがありました。仕事での成果よりも、信頼される嬉しさ。これまでにきっと他にも小さな約束になり得る、でもスルーしてしまった出来事もたくさんあったと思う。ただ私ですら今からでも遅くないし、若い人たちには更に大切にしてほしくて、とりあえず書いておこうと思う。

小さな約束を守ろう。

世の実家問題に言いたいこと

物騒なタイトルになってしまったのでそのうち変えるかも。

仲の良い友人同士で話しているとご実家や義実家とうまくいっていない人、そうでもない人に分かれている。そしてうまくいっていない子は、優しさゆえに悲しい気持ちを抱えているケースが多いように思える(うまくいっている人が優しくない訳ではないと書いておく)ところで私は自分の目線では(これが大事)義実家とうまくいっていると思ってます。それは夫の両親がとても穏やかな人たちで、多忙な私たち夫婦がなかなか帰省できなくても細く長い関わりを受け入れてくれているからこそだといつも感謝している。

それで、うまくいっていないケースでの問題について親サイドと子どもサイドで分けて考えてみた。

親世代の方に言いたいのは、「あなた方は同じことを自分たちもやってきましたか?」と「将来子ども世代にお世話になる可能性を考えてきましたか?」の二点。私の母が実例で恥ずかしいのだけど、自分は散々娘(私のことね)のお世話や金銭面のサポートを母親(私にとっての祖母)にお願いしたのに、いざ自分が介護する段には文句の多いこと多いこと…。それでいて私には将来の介護を仕切れと騒ぐのでもう本当にうんざりしました。近所に孫のいないあなたには誰もお世話になっていないでしょうに、とよく心中で悪態をついたものです。冷たいと言われるかもしれませんが、私は学生時代から上記のことを母から言われ続けた結果、金銭面で自立できる道を選び何かあったときに対抗しよう…とひっそり悲しい防衛策を取っています。子どもは意外に親のことをちゃんと見ていますよ、と言いたい。

そして子ども世代の方に伝えたいこと。ちゃんと意見を言おうということ、いざという場合には逃げようということです。世の中には実家への援助や介護を求められたり、そこまでいかなくても昔の考え方によって嫌な思いをしているケースはごまんとあります。私たちだって親の気持ちや時代の流れは分かるから、多少の嫌な思いはスルーしましょう。でも、一線を引くべきときには理路整然とノーを言いましょう。友人の中には、共働きだからと援助を求められたり孫を産むよう酷い言葉を投げられるケースもあると聞きます(孫発言は私もだけど)そんなとき、今の子育て世代を取り巻く状況や社会情勢、何より自分の意見を言うことはとても大事だと思う。そして理解してもらえない場合にはあっさり逃げてしまってもいいんだと声を大にして言いたい。それは決して親不孝なんかじゃないし、一番大切なのはいま自分たちが幸せでいられることだと優先順位を再確認してほしい。話を聞いていると悩んでいる子は逃げられていないケースが多いように思えて、でもグループLINEや同窓会ではなかなか言えず、歯がゆい思いをしていました。

少子化で子ども世代にかかる期待が大きく、でも社会がそれを許さない状況で私たち、そして私たちの子ども世代は本当に苦しい思いをしているので、この記事で少しでも心が軽くなる人がいればと書いてみた。